出産・子育て

[ergobaby] 抱っこ紐選びで迷ったら、エルゴベビーの最新Omni360が最強‼️

抱っこ紐は、買い揃えなくてはいけないベビーグッズの中で1位〜2位を争うくらい選ぶのに苦戦する買い物ではないでしょうか。

妊娠中から色々とネットでどの抱っこ紐が良いか調べているうちに、種類が多過ぎてどれが自分に合ったものかわからなくなってしまったというママの為に、これなら失敗しないという抱っこ紐を紹介します。

抱っこ紐・エルゴベビーのOmni360が最強の理由

今までのエルゴベビーの抱っこ紐

エルゴの抱っこ紐と言えば、新生児のうちはインファントインサートという付属のものを別途購入して赤ちゃんに装着しなくてはいけないタイプのものが主要でした。

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このインファントインサートのせいで装着離脱が面倒なことから、エルゴの使用は首がすわった生後4ヶ月頃からというママが多かったと思います。

エルゴの抱っこ紐が使えるまでは、新生児の抱っこ紐で一番人気の高いBabybjorn(ベビービョルン)ベビーキャリア オリジナルを生後3ヶ月頃まで使用。実際に筆者もそうでした。

ベビービョルンベビーキャリア オリジナルは新生児から使えて対面抱き前向き抱きができ、装着も簡単なので初めてでも使いやすく値段もお手頃という利点があります。

ただし、長時間使うと両肩にずっしりとくる負担が酷すぎて、生後3ヶ月を過ぎた頃から使わなくなってしまいました。

結果、新生児から生後3ヶ月頃まではベビービョルンベビーキャリア オリジナル。首がすわった生後4ヶ月頃からはインファントインサート無しエルゴベビーOriginalまたは360スリーシックスティというパターンが主流でした。

しかし、競争が激しいベビーキャリア市場でエルゴの抱っこ紐は進化し続けています!

新生児からインファントインサート無しで使える抱っこ紐「ADAPT(アダプト)」が2016年5月に登場しました。

新生児から使えるエルゴベビーの抱っこ紐「ADAPT」

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新生児からインファントインサート無しでも使える抱っこ紐「ADAPT」が2016年5月に発売開始しました。

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エルゴの「ADAPT」一本で新生児から4才頃まで使えるという優れもの。

さすがに4才まで使用する人はあまりいないと思いますが、ポイントはインファントインサートの装着が必要なくなったという事です。

また、クロス装着が可能になった事で、小柄のママや新生児の抱っこのフィット感を高められるという点もADAPTの特徴です

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上記写真はクールエアーでメッシュタイプのものですが、コットン素材のものを含めデザインは豊富にあります。

ADAPTの唯一のデメリットと言えば、赤ちゃんのご機嫌が取りやすい前向き抱きには対応していないことです。

前向き抱きもしたいという方は、新生児から使える最新のOmni(オムニ)360をオススメします。

また、既に赤ちゃんの首がすわっていて生後4ヶ月以上であれば、360 スリーシックスティをオススメします。

360 スリーシックスティは娘が生後4ヶ月の時に色々と悩んで購入した抱っこ紐ですが、2才になった今でも活躍しており、あの時思い切って買って良かったなと思える抱っこ紐です。

Ergobaby(エルゴベビー)のADAPT アダプトの特徴

<メリット>

  • 新生児からインファントインサート無しで使用可能
  • クロス装着によりフィット感を高められる
  • 価格が比較的安い
  • メッシュ素材あり、デザイン豊富

<デメリット>

  • 前向き抱きができない

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“前向き抱き”もできるエルゴベビーの抱っこ紐「360 スリーシックスティ」

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エルゴの中で唯一「前向き抱き」を可能にさせた最初の抱っこ紐が360 スリーシックスティです。

腰や肩などに負担なく使えて、対面抱き、前向き抱き、腰抱き、おんぶの4通りが出来る。まさに名前の通り360度、全方位で赤ちゃんを支えられる優れものです

 

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正直、腰抱きというのはした事はありませんが、対面抱き、前向き抱きおんぶができれば十分です。

製品自体のデメリットは、エルゴベビーのオリジナルと同じく新生児から首がすわる生後4ヶ月頃まではインファントインサートが必要な事です。

筆者のように、既に赤ちゃんが生後4ヶ月以上で首がすわっていれば値段の事も考慮して360スリーシックスティで良いですが、今後二人目、三人目も考えているなら絶対Omni360をオススメします✨

Ergobaby(エルゴベビー)の360スリーシックスティの特徴

<メリット>

  • 前向き抱きができる (他はOmni360のみが対応)
  • 価格が比較的安い
  • メッシュ素材あり

<デメリット>

  • 生後4ヶ月頃、首がすわってから(新生児から首がすわるまではインファントインサートが必要)
  • アメリカでは22種類のデザインがあるのに対し、日本では5種類しかない

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エルゴベビーの抱っこ紐「Omni(オムニ)360」なら失敗しない!

エルゴの最新抱っこ紐「Omni(オムニ)360」の何が凄いのか。

世の中のエルゴママさん達が何年も待ち望んでいた夢の一本

新生児からインファントインサート無しで使用できる「ADAPT」から更に進化し、前向き抱きが可能の360 スリーシックスティを組み合わせたオールマイティーなのが、Omni(オムニ)360なのです✨

ADAPT + 360 = Omni 360

最初からこういうタイプの抱っこ紐出してよって言いたいところですが、彼らも商売なので、ライバルに負けない程度で毎年ちょっとずつ進化版を出しているという感じでしょうか。

次のバージョンが出るまでは、クールエアーなどのメッシュ素材のものやミッキーとのコラボデザインなど、デザイン勝負で売り上げを伸ばしています。

でもそのお陰で、売れ残っているデザインに関しては一番最初に値段が下がるので、値段を最優先するママにはありがたいのかもしれません。

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また、Omni360にはベビーキャリアに装着できる専用ポーチが付きました

これを発見した瞬間、2年前旦那さんがエルゴの360を装着している時に何度か口に出していた不満を思い出しました。

旦那「何でこの抱っこ紐には携帯や財布を入れられるポケットが付いていないんだ⁉

エルゴの場合、腰ベルトが分厚い為、普段ズボンのポケットに携帯や財布を入れている人はカバンを持ち歩く事になるか、ダイパーバッグなどに入れる羽目になるのです。

結果、いつもならすぐに取り出せられる携帯や財布がバッグの中に埋もれイライラ。

しかし、この専用ポーチがあれば貴重品なども入れられ直ぐに取り出せて楽チンです。

価格は一番高いですが、二人目、三人目も考えている場合は尚更、新生児からインサート無しで使える最新のOmni(オムニ)360マストバイ(must-buy)です

 

Ergobaby(エルゴベビー)の Omni (オムニ)360の特徴

<メリット>

  • 新生児からインファントインサート無しで使用可能
  • 前向き抱きができる (他は360のみが対応)
  • メッシュ素材あり
  • 専用ポーチ付き

<デメリット>

  • 価格が一番高い

参考価格 Amazon: $178.99〜/28,080円〜(7/2/2018時点)

Ergobaby: $180.00/28,080円〜(7/2/2018時点)

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

エルゴベビーの最新抱っこ紐Omni(オムニ)360に加え、新生児からインファントインサート無しで使えるADAPTアダプト及び前向き抱きが可能な360 スリーシックスティのご紹介でした。

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<日本在住の方>
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