出産・子育て

“アメリカで妊娠・出産をされる方”にオススメしたい一冊の本をご紹介。

初めての妊娠には、色々と不安がつきものですよね。

つわりに耐えながら、仕事を今まで通りにこなさなくてはいけなかったり。

でも、まだ安定期に入っていないから周りの友人や上司にも言い出せないし。

筆者は、2人の子(男の子と女の子)をニューヨークで出産しています。

初めての妊娠・出産は、わからない事だらけなので不安になりがちです。

でも、事前に正しい知識を得ることで、出産に向けて”心の準備”が整いやすくなります。

筆者が第一子の妊娠時に、非常に役に立った”妊娠に関する本があるので、ぜひご紹介したいと思います!

当時、メディカルスクールに通っていた旦那さんの妹からギフトで頂いた本です。

1. 妊婦さんにオススメしたい一冊の本とは?

Mayo Clinic(全米のベスト病院ランキングでNo.1を維持)が出版している“Guide to a Healthy Pregnancy”という本をオススメします!

 

注) Mayo Clinicの本は、全て英語で書かれております

多少、英語を読める方限定となりますが、

アメリカで出産するなら、最低限の妊娠・出産用語は知っていた方が安心かなと思います。

英語に自信のない方でも、赤ちゃんの実サイズの絵とかも載っていて非常にわかりやすい本です。

1.1 なぜ、初めての妊婦さんにオススメしたいのか

この一冊の本には、妊娠期間中から出産直後までの期間に必要な情報がドッサリつまっているからです!

この一冊さえ手に入れれば、最低限必要な情報はこと足ります。

1.2 気になる本の内容とは

以下のリストは、本の目次から一部ピックアップして日本語訳したものです。

実際にはもっと沢山役立つ情報があるのですが、多くの初妊婦さんが疑問に思う内容を重点的にピックしました。

<Mayo Clinic: Guide to a Healthy Pregnancyの本の内容の一部紹介>

  1. 赤ちゃんの成長お母さんの体の中での変化を、妊娠周期毎に細かく解説
  2. 悪阻(つわり)の対処法
  3. 妊娠中に良い食べ物リスト、必要な量
  4. 体重増加制限の計算
  5. ドクターには聞きづらいプライベートすぎる質問に対する答え
  6. 出産前のto-do list
  7. C-Section(帝王切開)が行われる理由やリスク
  8. 母乳と粉ミルクの良い点・悪い点
  9. “親”としてどう成し遂げるか

Source:Mayo Clinic. Guide to a Healthy Pregnancy. Da Capo Lifelong Books. 2011)

 

1.3 まとめ

Mayo Clinicは、”U.S. News & World Report 2017-2018 Rankings”で総合No.1にランキングされる程の、トップレベルの医療機関(not-for-profit)です。

幾つもの難病のリサーチに貢献しており、ドクターも世界トップレベルが集まっています。

そんなMayo Clinicの妊娠エクスパートが書いた本なのです。

AmazonではKindleバージョンもありますが、赤ちゃんの実際のサイズの絵が載っている箇所もあるので、paperback(紙表紙本)をオススメします。


以上、”アメリカで出産をされる方”にオススメしたい一冊の本の紹介でした!

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