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アメリカの銀行(Chase)で口座を開設して$150~$350もらう方法。

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アメリカの銀行(Chase)で銀行口座を開設

この記事では、JP Morgan & Chase(通称”Chase”)で新規口座開設をされる方限定でキャッシュボーナス($150~$350)をもらえる方法を紹介します。

Chaseはアメリカの3大メガバンクの一つで、全米で総資産額No.1の位置にあります。

アメリカの銀行選びについてのポイントや基礎情報を知りたい方はこちらの記事もご参考ください。

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アメリカで銀行口座の開設は必要?

日本から来たばかりの人は、アメリカで銀行口座を開設する必要があるのかと疑問を持つ方もいると思いますが、3ヶ月以内などの短期滞在なら現地で口座を開設する必要はありません。

それ以上の長期滞在でしたら銀行口座はあった方が断然楽です。口座開設自体にお金はかかりませんし、Social Security Numberが無くても必要書類さえ揃っていれば即日口座の開設が可能です。

それでは、新規で口座開設する方限定でキャッシュボーナスをもらえる方法について説明します。

アメリカの銀行(Chase)で新規口座開設はこうやってする!

初めてJP Morgan & Chaseの口座を開設する方限定でキャッシュボーナスをもらえる方法をご紹介します。

現時点(7/7/2019)では、$200、$150またはその両方の合計$350(=$200+$150)のキャッシュボーナスをもらえます。このオファー自体しばらく前からやっていますがいつまで続くかわかりませんので、是非このチャンスを見逃さないように!

Chase website
Chase

それでは、まずは$200のキャッシュボーナスの受け取り条件からご紹介していきます。

① Chaseで$200のキャッシュボーナスをもらう方法

<$200ゲットする条件>

  1. 新規でChecking Account(当座預金口座)を開設し、$25以上のDeposit(入金)をすること。
  2. 給料や年金などのdirect deposit(直接入金)の設定を60日以内にすること。
  3. 口座開設から6ヶ月間はクローズをしないこと。

上記の①と②のルールを守れば10ビジネスデイ以内に$200のキャッシュが支払われるそうです。万が一口座開設から6ヶ月以内に口座をクローズした場合はこの$200が差し引かれるそうですのでご注意下さい。

バイトをしている留学生はこのChaseのChecking Accountに直接給料が振り込まれるよう設定してもらえば簡単にこの$200をゲットする事ができます。

ChaseにはChase Total CheckingChase Premium Plus Checkingという2種類の当座預金口座がありますが、一番人気のChase Total Checkingをお勧めします。

<月々のサービス費用をゼロにする方法>

月々のサービス費用(monthly service fee)が通常だと$12かかるのですが、以下の条件のうちどれか1つをクリアすればこのサービス費用が毎月ゼロになります。

  • 毎月合計で$500以上のdirect deposit (直接入金)をする。
  • 常に$1,500以上のバランスを口座に保つ(毎日朝最初の時点)。
  • Chaseの他の口座も全て含めて毎日平均で$5,000以上のバランスを保つ(毎日朝最初の時点)

月々のバイト代や給料が$500以上ない方でも、常に$1,500を口座に置いておける余裕があれば留学生でも簡単にクリアできる条件です。

$200ゲットする条件のまとめ
  1. $25の入金。
  2. Direct Depositの設定を60日以内にする。
  3. 毎月のDirect Depositの合計金額が$500以下の場合は、口座に常に$1,500残しておくこと(Monthly service feeをゼロにするため)。
  4. 6ヶ月間口座をクローズしない。

次に$150のキャッシュボーナスをゲットする方法をご紹介します。

② Chaseで$150のキャッシュボーナスをもらう方法

<$150ゲットする条件>

  1. 新規でSavings Account(普通預金口座)を開設し、$25以上のDeposit(入金)をすること。
  2. 口座開設から20日以内に$10,000のデポジットをすること。
  3. 90日間は$10,000を口座に入れておくこと。
  4. 口座開設から6ヶ月間はクローズをしないこと。

働いていないけども、90日間なら預金が$10,000あるという人はこちらを利用できます。但し、口座開設から6ヶ月以内にクローズした場合はこのキャッシュボーナスは差し引かれてしまいますのでご注意下さい。

また、Chaseの他の口座(例えばchecking accountなど)にあるお金をこのsavings accountに移行してもキャッシュボーナスは適用されませんのでご注意下さい。他の銀行においてあるお金をChaseに移すのはOKです。

<月々のサービス費用をゼロにする方法>

月々のサービス費用(monthly service fee)が通常だと$5かかるのですが、以下の条件のうちどれか1つをクリアすればこのサービス費用が毎月ゼロになります。

  • 常に$300以上のバランスを口座に保つ(毎日朝最初の時点)。
  • 18才以下である。
  • Chaseのchecking accountから毎月$25以上の自動トランスファーの設置。
  • 他のChase口座とリンクされている。

一番簡単なのは常に$300以上のバランスを維持するという事ではないでしょうか。18才以下のお子さんの口座開設の場合は自動的に月々のサービス費用がゼロになります。

$150ゲットする方法のまとめ
  • $25のデポジット。
  • 口座開設から20日以内に$10,000を入金し、90日間は口座にキープ。
  • 常に$300以上を口座にキープ(Monthly service feeをゼロにするため)。
  • 6ヶ月間クローズしない。

もしchecking accountとsavings accountの新規口座開設時に両方の条件をクリア出来れば合計$350のキャッシュボーナスをもらえるという事になりますが、ただChaseの支店に行って口座を開くだけではこのキャッシュボーナスはもらえませんので、以下の手順に従ってクーポンコードを口座開設時に必ず持って行って下さい。

クーポンコードの取得方法

手順1  ChaseのWebsiteに行きます。

Chaseのクーポン

手順2 Get Startedのボタンを押します。

手順3 Email addressを入力すると、Emailにクーポンコードが送られてきます。

Emailではオンライン上で口座開設をするか近くの支店にクーポンコードを持っていくかの選択が出ますが、アメリカで銀行口座を開設した事のない人は恐らく支店に行かないと申請が却下される可能性が高いので支店に行く事をお勧めします。

手順4 そのクーポンコードを持ってChaseの支店へ行きます。

必要書類(パスポート、ドライバーズライセンス、I-20(留学生のみ)、現金など)をお忘れなく!

Chaseのホームページ>> Chase

Chaseのクーポン

以上Chaseで新規口座開設する際にもらえるキャッシュボーナス法でした。

まとめ

Chaseで初めて銀行口座を開設する方はキャッシュボーナスをもらえるチャンスがまだありますので、事前にクーポンコードを取得してから支店に行きましょう。

これから銀行口座を開こうとしている方、または新たに口座を開設しようとしている方にとって少しでも役立つ情報となれば嬉しいです!

Chaseのクーポン