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アメリカで銀行口座開設前に知っておくべき4つのポイント。キャッシュボーナスをもらう方法とは?

アメリカに引っ越してきたら、まずは銀行口座を開設しなくては不便ですよね。

これから初めてアメリカ生活を送る方の為に、当座預金口座を開く上で、銀行選びの重要な4つのポイントキャッシュボーナスをゲットする方法をお伝えしたいと思います。

まずはアメリカで銀行口座を開設する前に、以下の4つのポイントをしっかりと確認しましょう!

① 距離:住んでいる家(及び職場/学校)の近くに支店があるかどうか
② アメリカ国内のATM数が豊富かどうか
③ 口座維持費がゼロかどうか
④ FDIC(Federal Deposit Insurance Corporation)に加盟しているかどうか

距離:住んでいる家(及び職場/学校)の近くに支店があるかどうか

住む所が決まったら、周りにどのような銀行があるのか即確認しましょう。

ルームメイトやクラスメイト、職場の先輩などに何処のバンクを利用しているのか聞くのもいいですね。

アメリカ国内のATM数が豊富かどうか

数十ドルの現金とかなら、ドラッグストアとかスーパーのレジでも買い物した際に引きおろす事は可能です。

しかし、まとまったお金が必要な時には、24時間使えるATMが無いと不便です。

口座維持費がゼロかどうか

Checking Account(当座預金口座)やSavings Account (普通預金口座)には、維持費用をゼロにする条件があります。

・口座にいくら以上キープしていなくてはいけない。
・direct deposit(給料の受け取りなど)の設置。
・口座同士のmoney transferの回数制限。

少しでも高い利子が欲しいという方は、常に口座に置いておかなくてはいけない金額を増やすことで利率を上げる事ができます。
口座を開く際には、どのようなプランがあるのか見せてもらいましょう。

FDIC(Federal Deposit Insurance Corporation)に加盟しているかどうか

米連邦預金保険公社(FDIC)は、アメリカ合衆国(米国)において、被保険銀行における所定の預金を保護するために、預金保険業務を行う米国政府の独立機関(公社)をいいます。

引用元:FDIC

FDICに加盟している銀行であれば、万が一その銀行が破綻した時に、一人USD250,000までなら保険でカバーされるというものです。

     

引用元:JPMorgan

ある程度名の知れた銀行であればどこでもFDICに加盟しているはずですが、念の為加盟しているかは確認しましょう。

アメリカの銀行トップ3をご紹介!

先ほど、4つの重要ポイントを記載しましたが、アメリカに初めて住む方は、どのバンクが知名度があるとかよくわらかないですよね。

そういった方のために、アメリカの大手銀行が何処なのかご紹介します。

アメリカの大手バンクトップ3は、以下となります(総資産ベース)。

No.1 JPMorgan Chase&Co. (通称 Chase)

アメリカ全土で総資産額No.1を誇るJPMorgan Chase&Co.(通称 Chase)”

ニューヨークでは、Chaseのアカウントを持っていない人なんていないんじゃないの?ってくらい人気です。

私も、Chaseをメインバンクとして活用しています。

マンハッタンを歩けば一目瞭然ですが、街の至る所にChaseの支店があり、ATMが設置されています。

もちろん、カリフォルニアでもChaseを使っている人は多いです。

基本、アメリカのどこにいても一番見かけるのはChaseなので、迷ったらChaseをオススメします

また、スマホのアプリも、日本のメガバンクより100倍充実しています。

でも、ど田舎に住んでいて地方銀行の方が支店数・ATMが多い場合は、そちらの銀行を考慮したらよいでしょう。

補足:元々は、Washington Mutualという銀行の口座をLAで持っていたのですが、2008年にChaseに買収された為、銀行名はChaseに変更となりました。

No.2 Bank of America

No.2のBank of Americaはと言うと、Los Angelesでは支店もATMもよく見かけるので、口座を持っている人は多いと思います。

私もサブバンクとして、LAに住んでいた頃に口座を開きました。

しかし、開いた目的は、現金USD100がもらえたのと、Time Depositの利率が当時良かったからです。

ちなみに、Chaseでも新規のお客さんには、Checking Account(当座預金口座)やSavings Account (普通預金口座)を開設する際に、USD150~350もらえる方法があります。この方法については、後ほど”3″でご紹介します。

カリフォルニアでは使い勝手の良いBank of Americaですが、ニューヨークではATM数がめちゃくちゃ少なくて使いづらかったため、ニューヨークに引っ越した後はクローズしました。

Bank of AmericaのDebit Cardは、顔写真を付けられるのが魅力的だったんですけどね〜。

No.3 Wells Fargo&Co.

はっきり言って、周りでWells Fargoを使っている友人(日本人、アメリカ人)はいなかったので、使い勝手の情報が不足しています。笑

サイトで見ても、特に新規のお客さんに対してキャッシュボーナスも無さそうな感じ。。。

あまりオススメポイントがない!笑

Wells Fargoよりは、No.4のCitibankの方が人気なイメージがします。

口座開設にてキャッシュボーナスをゲットする方法!

 

今回は、Chaseにてご紹介します。

手順1 ChaseのWebsiteに行きます。

ここをクリック>> Chase

注) 以下で使用されるスクリーンショットは全て上記のwebsiteより抽出しています。

現時点(4/30/3018)では、USD150~350ゲットできるようです。

それぞれの条件について説明します。

Chaseで$200ゲットする方法

<$200ゲットする条件>

・新規でChecking Accountを開設し、$25以上のDepositをすること。

・給料などのdirect depositの設定を60日以内にすること。

・口座開設から6ヶ月間はクローズをしないこと。

バイトをしている学生さんや働いている人なら簡単にクリアできる条件です。

Chaseで$150ゲットする方法

<$150ゲットする条件>

・新規でSavings Accountを開設し、口座開設から10日以内に$10,000のデポジットをすること。
・90日間は$10,000を口座に入れておくこと。

・口座開設から6ヶ月間はクローズをしないこと。

働いていないけども、90日間なら預金が$10,000あるという人は、こちらを利用できます。

Chaseで$350ゲットする方法

<$350ゲットする条件>

・新規でChecking AccountとSavings Accountの両方の口座を開き、qualifying activities(サイト上では詳細の記載なし)に従うこと。
残念ながら、qualifying activitiesの内容は、Chaseの支店に行かないと開示はないようです。
支店によって条件が変わることがあるので、聞いてみてください。

・口座開設から6ヶ月間はクローズをしないこと。

以上の条件の中から、自分に合ったものを選んだら、手順2に進みます。

手順2 Get Startedのボタンを押します。

手順3 Email addressを入力すると、Emailにクーポンコードが送られてきます。

手順4 そのクーポンコードを持って支店へGO!

手順の流れのおさらい↓

Chaseのホームページへ行き方はコチラから>> Chase

まとめ

以上、Chaseでの口座を開く際のキャッシュボーナス法でした。

これから銀行口座を開こうとしている方、または新たに口座を開設しようとしている方にとって少しでも役立つ情報となれば嬉しいです!

ご参考までに、以下、アメリカの銀行のTop15リスト(総資産額ベース)となります。

 

引用元: https://www.bankrate.com/banking/americas-top-10-biggest-banks/#slide=1

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